顧問契約

顧問契約Q&A

会社法務に関する法的アドバイスを日常的に行います。
個人の方とのホームローヤー契約も用意しています。

顧問契約とはどのようなものですか。

顧問契約とは、弁護士が法人ないし個人に対し継続的に法的サービスを提供することをお約束する契約のことをいいます。

 

顧問契約を結ぶとどんなメリットがありますか。

現代社会では誰もが様々な法的紛争に巻き込まれるおそれがあります。例えば、取引先や従業員とのトラブルなどです。現在では、企業にはコンプライアンス(法令遵守)が求められますので、弁護士のアドバイスを事前に受けることによって、これらのトラブルを未然に解決することが可能となります。
個人の場合にも、弁護士とホームローヤー契約を結ぶことで、法的問題に関する「掛かり付けの医師」のような役割を弁護士に期待することができます。

 

顧問料はいくらですか。

かつては、法人の場合は5万円以上、個人の場合は3万円以上が顧問料の相場であると言われることがありました。しかし、現在では顧問契約も多様化しており、それに応じて顧問料も様々です。例えば、弊事務所では、月々1万0500円の顧問料を積み立てていただき、なにか事件が起こった際、その事件処理のための着手金に充当するというもの、月額3万1500円の顧問料をいただく代わりに、経営者のご相談だけでなく、従業員の福利厚生を兼ねて従業員やそのご家族の法律相談にも無料で応じるというもの等、クライアントの皆様のニーズに応じた多様なメニューを用意しております。お気軽にご相談ください。

 

〒203-0053
東京都東久留米市本町1-5-2グランディール石坂ビル302号室
TEL  042-420-9407
FAX  042-420-9408
弁護士 稲村晃伸
E-mail kitatama-law@khaki.plala.or.jp